ライブづいてる今日この頃、Dir07ツアー追加公演の
合間のこの日はラウドパークのため、さいたまスーパーアリーナへ。
去年はDirもメガデスもフライリーフも一緒の日だったのに
なんで行かなかったのかなぁ。。
2日目だってラムオブにキルスイッチだし。
自分が謎だ。
今年のお目当てはなんと言ってもオーラスを務める
マリリンマンソン。
そしてツインボーカルが美しいゴシックメタルのラクーナ・コイルと
驚愕のデスボイスを放つ女性ボーカルが凄すぎるアークエネミー。
まずは一番早いラクーナの出演に合わせて14時半に開場入り
…するはずが、電車が事故で遅れているらしく着いたのは15時過ぎ。
でも「To The Edge」の途中から観られたのでどうやら
一応ちゃんと全部聴けたみたい。
セトリ
To The Edge
Fragments Of Faith
Swamped
Closer
Fragile
Within me
Daylight Dancer
Enjoy The Silence
Heavens A Lie
Our Truth
生クリスティーナはすっごい綺麗だった。
確か35歳なんだよね。 見えない。
テイストのせいかしばしばエヴァネッセンスと比べられがちだけど
歌の安定感とかは圧倒的に勝ってる。
あとは好みの問題だと思うけれど。(私は両方好き)
音源でのイメージよりもずっとアグレッシブなステージで
"motherf**kin' jump!!"とか煽られたりもしたし、
会場も予想以上に凄く盛り上がっていたけれど、
どうしてもあの曲たちでで拳突き上げが起こるのかがわからない(笑)
ラクーナ自体もメタルメタルしてないし。
とは言えこれがメタルの流儀?
満足したところで、先に入っていたらしい
劉麗華さんと、そのお友達カルマさんと合流する。
劉麗華さんはこの日はラメラメしないゴシックで
これまた素敵にゴシックなカルマさんと並んで座っていたら
お人形みたいだった(笑)
劉麗華さんいつ見てもキレーだな。
カルマさんはすんごい可愛かった。。。
せっかくのフェスなんだけど、他にまったく興味の持てない二人と
興味の範囲が狭い私はまったりと歓談しながら
果てしなく長い時間をつぶしている間に蓮夢ちゃん到着。
軽くお腹を満たしながら、ちょっと昔のローリーに似てると
蓮夢ちゃんが言うので途中ハノイ・ロックスを
スタンドからちらっと見たりしつつ。
ハノイ、年齢の割にあのステージングは凄いと思った。
そしてロックスターだね。
キラキラして色んなもん振りまいて。
曲は名曲が多いみたいだけど、今の私にはちょっと物足りなかったかな。
膨大な時間を経てようやく18時になったので
再びアリーナに移動して、マンソン側に入りつつ
アークエネミーを待つ。
会場は始まる前からものすごい盛り上がり。
メロイックサインが延々と掲げられ絶叫が聞こえる中
あやしげな音楽が流れ出し、メンバー登場。
そして始まった1曲目。
最初は蓮夢ちゃんと同じく、柵にもたれて
マッタリ観ようと思っていたんだけれど3曲目から
我慢できなくなって、結局マンソン側のアリーナで
暴れている人たちに混じってヘドバン&拳(笑)
しかしアンジェラ、実物は想像以上!
腹の底から渾身の力でぶつけてくるような歌い方に
迫力すぎるデスボイス!
ホットパンツなのにセクシーというより
アマゾネスみたいでひたすら強そう。
普通に喋ると美人だし、声も可愛いのになんで
あんなデスボイスが出るんだろう???
私も出したいぞ、あんな声 ←無理だ
ギターのアモット兄弟はクリストファーが出戻って来たので
ちゃんとしたファンの人たちは感無量だっただろうな、と思いながら観る。
ライブは後半、Nemesisで最高潮の盛り上がりを見せて
ラストまで突っ走った。
何故か私も汗が(笑)
セトリ
Intro
Blood On Your Hands
Enemy within
Dead Eyes see no
My Apocalypse
Out for blood
Ravenous
Dead bury their
Burning angel
Nemesis
We will rize
Fields outro
エネミーが終わったら一気に客が半分くらいになって
ちょっと笑えたけれど、まぁマンソンがメインお目当ての私たちも
同じような目で見られている訳でおあいこか。
単独に行った蓮夢ちゃんに事前に
「懐かしい曲がいっぱい」と聞かされてはいたけれど
IF I WAS〜で幕を開けたあとは
ディスポはやるわランチボックスはやるわ
ドープもロックイズデッドも詰め込んで
まさにベストオブマンソン。
そして極めつけにアンチクライスト…!
メイク自体も懐かしい目に太線。
やっぱりラウパでは異質でイロモノに見られてしまうのは
仕方ないけれど、それを差し引いたって
マンソンのパフォーマンスは秀逸だと思う。
ザッツ・エンターテインメント。
曲ごとに衣装は変わるし、マイクがナイフ型だったり
(私は実はそれをあとから知った 見た時スコップかと思ってたからね)
ハート形のアホアホな可愛いサングラスをかけて出て来たり
観客席に飛び込んで観客と握手しまくって、セキュリティに
お姫様だっこでステージに戻されたり(爆笑)
とにかく動きのすべてが目を引きつける。
お下劣パフォーマンスの方も忘れず、
ずーっとズボンのチャックが全開だったり、しょっちゅう
ズボンの中に手を入れて股間を触ってたり気づいたら半ケツだったり。
メンバーを蹴ったりセクハラしたりはしなかったけど
十分マリリン・マンソンたるショーを堪能させてくれた(笑)
セトリ
IF I WAS YOUR VAMPIRE
DISPOSABLE TEENS
MOBSCENE
TOURNIQUET
IMPOSSIBLE HATE ANTHEM
SWEET DREAMS
LUNCHBOX
THE FIGHT SONG
PUTTING HOLES IN HAPPINESS
HEART SHAPED GLASSES (WHEN THE HEART GUIDES THE HAND)
THE DOPESHOW
ROCK IS DEAD
THE REFLECTING GOD
アンコール
ANTICHRIST SUPERSTAR
THE BEAUTIFUL PEOPLE
ディスポでテンションが上がった私は
そのままモブでも踊り狂い、続くHate Anthemで久々に
WE LOVE HATE!!! WE HATE LOVE!!!
……気持ち良すぎる。
The Fight Songではゴングが鳴っちゃって
マンソン御大は白いガウンとグローブで登場。
ステージにはリングまでご丁寧に設置されていて笑いながらも
Fight!Fight!Fight! と連呼して燃焼。
「最後1曲だ」と始まったREFLECTING GODが終わるとすぐ
客席からアンコールがかかって、しばらくしてから御大再登場。
悶絶もののアンコールではあの高い演台がおもむろに登場。
御大も赤いシャツのスーツ。
蓮夢ちゃんも言ってたけどこれがまた見られるとは!
聖書に火をつけ、焼き捨てる。
客席と、右のスタンドを順番に煽って
(左のスタンドは遠いから無視)ご満悦な御大。
スタンドを煽っているのにアリーナまで盛り上がるのを静止して
にやって笑ってた。
そしてBeautiful People!
客席が照らされ客も歌う中、アンプの上に乗ったり
またしてもダイブしながら歌う御大。
ほんと、「解散でもすんの!?」って位のベスト的セットリストで
ものすごく楽しめたけれど、アルバム出したばっかりで
この新曲やらなさはフェスだからにしても謎。
それにしても、マンソンのステージ全体を通して
私が一番笑ったのはスタッフが何度もマンソンの(わざと)倒すマイクを
元通りに直しているのに戻ったとたんまた容赦なくマイクスタンドを
投げ飛ばしたり蹴倒したりするところ。
スタッフさんお疲れさまです(笑)
駄々っ子みたいな問題児マンソン萌え。
ラウパは去年も今年も数組グッと来るアーティストを
ブッキングしてくるので来年も密かに楽しみ。
特にアークエネミーは来年も来るといいなぁ。

コメント (2)
こっちにコメントって珍しいですね。
アークエネミーは…あまりいっぱい聞いてると
同じ曲に聞こえるかもってくらいデスボイスまみれです。
メロがわかりやすいヤツを数曲聴くのが入門にはお勧め。
ラクーナは今年の夏にDirが出たドイツのフェスにも
出てたみたいです。
まとめて聴いてみて下さい。
投稿者: ばにら | 2007年10月30日 02:14
日時: 2007年10月30日 02:14
ばにらさんの日記読んでるとあたしももっといろんな音楽聴きたいなと思います←聴けよww
アークエネミーは聴いてみたいし見てみたいな!
駄々っ子問題児マンソンとかww
投稿者: あんちゅ。 | 2007年10月29日 23:32
日時: 2007年10月29日 23:32